住宅ローンアドバイザーに相談する前に
住宅ローンアドバイザーに話を聞く時には、将来的にどのようなステップを踏んでいくかを考えてみてください。
教育費にどのくらいかけるかは、家計にとって重要な問題です。
何人の子どもを育てるのか、短大までか大学までか、高校から私立に行かせるのかなどで、教育費用の見通しは全く違うものになります。
一家の収入と、そして決まっている支出を知った上で、住宅ローンアドバイザーは助言をしてくれます。
家計の内容やライフプランについては、最初から認識しておくと相談がしやすくなります。
どんな住宅を買ったかで、利用できるローンは違うこともあります。

住宅ローンアドバイザーは、物件も参考にしながら、住宅ローンを提案します。
購入するものはマンションなのか、一戸建てなのかといった点もはっきりさせておきましょう。
購入する物件は中古か新築か、可能ならばどんなものを購入するつもりか具体的に決めた上で相談するといいでしょう。
より役立つアドバイスを求めるなら、住宅ローンアドバイザーのところに行く時点で物件を決めておくというのもいい方法です。
将来、購入した住宅を売却する予定の有無や変動や固定等の金利タイプ、将来の借り換えの希望も視野に入れておくようにしましょう。
今後の可能性や、住宅の購入やローン返済に対するプランがある程度決まっている方が、住宅ローンアドバイザーから助言を受けやすいようです。
